桜の小田原城 北条六斎市(3月21日・22日:県クリエリア)レポート

六斎市で玉造ガラス工房①

六斎市で玉造ガラス工房②

お、これはなんだろ。

小さくて、可愛らしい。

玉造ガラス工房

制作者は玉造絢子さんです。作品は2cm~5cm程の小さなガラス細工。色の付いたイタリア製のガラス棒をバーナーの高温でとかして成型し、その後電気炉で徐冷をして仕上げます。
鍵用
凄く興味深いですよね。今度詳細に取材したくなりました。

六斎市で耳や①

六斎市で耳や②

こちらは、普段は会社員の耳やさん。

耳や

煤竹をねじったり、ひねったり、加工したりして、

・耳かき
・かんざし
・ピアス
・ネックレスヘッド

などのアクセサリーを作っている方。

THE和!という感じです。しかも、本業ではないという驚き。(笑)

竹フェチなんですね♪

素晴らしい作品の数々。来月は、小田原ヒルトンのイベントへ出店予定とのことです。

 
最後に今回の主催者「県西クリエイティブチーム」代表プロデューサーの柳川 恒さんより、イベントを終えてひと言をいただきました。

皆様、ご来場ありがとうございました!

こういった機会をくださった小田原市商店街連合会・北條六斎市実行委員会の方々、並びに、設営や出店・告知など、ご協力をいただいた多くの方々に感謝をしております。

準備期間があまりない中で、方向性として「新しい試み」を提案しました。今回が初参加となった自分としてはまず「北條六斎市とは何なのか?」という部分からよく考え、「小田原を中心に広域地域の情報発信及び発展に貢献する」という説明文通りに、近隣の市町村で活躍している魅力的な出店者さんたちにお声がけをさせていただきました。

自分自身がオーガニック農園の経営をしていることもあり、東京や湘南で行われているマルシェに出店をしているので、まずは仲間の出店者さんたちに声をかけました。多くの方にご協力をいただきとても嬉しかったです。今回が初の小田原出店という方が多かったと思います。

雰囲気作りの部分では、「DJブースの設置」にこだわりました。自分がDJをしているので、音楽のある空間の心地よさをよく知っていることもあり、オールジャンルで様々な音楽をかけることができるエンターテイメント性を持っている「DJ」というものを提案させていただきました。今回は小田原周辺でご活躍されている方々がDJとして参加してくれました。イベント中は終始いろんな音楽が流れていました。

賛否はあると思いますが、新しい試みということでご容赦いただけたらと思います。海外のようにもっと身近にDJという文化があると良いのではと僕は思います。フェスのようなわくわくする空気感を目指し、これからも頑張ります。

ありがとうございました!

六斎市の風景④

今後のご活躍も楽しみですね!

さ、次回はどこのイベント・お店・畑へ行くのか?

お楽しみに~!

Pocket

ページ:
1 2

3

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

小箱新聞の最新情報をお届けします

この記事の著者

横関 博

横関 博

1982年生まれ。埼玉県川越市出身。横浜市を経て、小田原へと移住。この地を凄く気に入っているようで、本業の傍ら、休日を利用して、地域を活性化させようとボランティア活動に取り組んでいる。今回、縁あってフリーライターとして盛り上げさせていただきます。『好きなことをおもいっきり、全力でやってみる!』と常に言っている。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る