いよいよ創刊!小田原と箱根の小さなちっちゃなニュースサイト

2015年3月20日…、小箱新聞がとうとう小さな船出(創刊の日)を迎えました。

小田原・箱根エリアに関する情報を配信する、ニュースサイトのオープンです。

 
わかるけど、小箱(こばこ)って何…?

まずはここからですね。

 
そうです!地域情報を、小さな箱から出すので「小箱」…ですね。
 

小さな箱からチョロっと出た、そんな情報の集まり。

 
そして小箱はすぐに情報が一杯になってしまいます。
懐(ふところ)が小さいのでしょうか…。

 
けれども、こんな風に考えています…。
 

読者さんにとって本当に小さい情報かもしれない、他では取り上げないディープな情報かもしれない。

それでも小箱ならではの情報で、小田原・箱根エリアを味わって欲しい。
他の情報サイトでは載せきれない部分を中心に紹介したい。

 
…ということで、「こばこ」の中から出る情報の数々として「小箱新聞」を始めようと考えました。

 
そして「小箱」には、もう一つ重要な意味が…。

小田原の「小」と箱根の「箱」をとって、「小箱(こばこ)」とネーミングしました。(おばこ、ではありませんよ。)

実は今まで小田原・箱根エリアを「小箱(こばこ)」と呼ぶのは、まず無かったんです。

 
小田原は歴史の街、そして箱根は観光・温泉の町。

それぞれに個性があり、文化もちょっとだけ違う…。いや、かなり違う。

隣り合わせだけど、一緒という訳でもない…。

1つのエリアと捉える以上に、それぞれが独立したエリアでもある訳です。

けれど、もっと大きな大きな目で見れば、気にならないものです。

 
だったらここでは、思い切って「小箱」と呼んでまとめちゃえ!

…ということで、新エリアネーミング「小箱(こばこ)」を勝手に誕生させました。

 
なるほどそうか…、という皆さんへ。

 
創刊記事ということでまずは、さっそく小箱の玄関口の紹介から。

小田原駅

最初に小田原駅。

実は日に10万人以上が利用する駅で、訪れた人は多くは「予想以上に人がいる!」と感じるようです。

東海道新幹線・JR東海道線・小田急線(箱根登山鉄道)・大雄山線と乗り入れ線も多いのが特徴なんですね。

小田原駅②

その昔は地下にもぐる駅通路で、大雨が降ると冠水するのが定番の駅でしたが、今では橋上駅舎化されペデストリアンデッキを備える綺麗な駅になりました。

当然伊豆や箱根を訪れるお客様などでごった返しますが、そのなかに外国人観光客の面々が多いのも特徴。多国籍な言語があちこちで飛び交います。

世界遺産「富士」、世界が知る「Hakone」を感じることができる部分でもあります。

編集長も度々出没する場所です。

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